バナナマンの日村勇紀さんの年収が話題になっていますね。
長年バラエティ番組で活躍し続ける日村さんですが、実際にどれくらい稼いでいるのか気になる方も多いのではないでしょうか。
そこで今回は、日村勇紀さんの年収や収入源、全盛期のギャラについて詳しく見ていきましょう!
日村勇紀の年収は1億円超え!

2025年時点で、日村勇紀さんの推定年収は1億円から1億2000万円と言われています。
月収にすると約800万円から1000万円という驚きの金額です。
ただし、これは税金や事務所の取り分を差し引く前の金額で、手取りとしては約6000万円前後になると推定されています。
芸能界での長年の実績や、バラエティ番組へのレギュラー出演、さらにはCM契約の多さなどを総合的に考慮すると、日村さんの年収は1億円を優に超えていると考えられます。
相方の設楽統さんは推定年収1億2000万円から1億5000万円とされており、設楽さんの方がやや上回っていますが、コンビ全体で見ると非常に高収入を維持しています。
2025年12月には、ケンドーコバヤシさんが番組で日村さんの「特殊体質」について語り、大食いなのに肉が嫌いで、食べれば食べるほどお腹が減るという驚きのエピソードを明かしました。
また、2026年1月には『ゴッドタン』マジ歌選手権や『バナナサンド』元日スペシャルへの出演が予定されており、引き続き人気番組で活躍しています。
日村勇紀の収入源とレギュラー番組

日村勇紀さんの主な収入源は、テレビやラジオのレギュラー番組、そしてCM契約です。
2025年時点で、日村さんはレギュラー番組を6本から8本ほど抱えていると推定されています。
1本あたりのギャラは30万円から70万円程度と言われており、これだけでもかなりの収入になります。
相方の設楽統さんはレギュラー番組が2本から3本程度ですが、MC中心の仕事が多いため、1本あたりのギャラが高く設定されているようです。
バナナマンとしては、得意分野を分担することで安定した収入を維持しているのが強みと言えます。
また、日村さんは『ゴッドタン』のマジ歌選手権でお馴染みのマジ歌シンガーとしても知られており、角田晃広さんや秋山竜次さんといった他の芸人と共演しています。
こうした定番企画への出演も、安定した収入源の一つとなっているでしょう。
日村勇紀の全盛期の年収は2億円近く!

日村勇紀さんの全盛期の年収は、最大で2億円近くに達していた可能性が高いと言われています。
全盛期には、テレビのレギュラー番組が10本を超え、CM契約も3本以上あったとされています。
この時期は、バナナマンとしての人気が最も高く、多くの番組でメインを務めていました。
現在は53歳となり、レギュラー番組の本数は6本から8本に落ち着いていますが、それでも年収1億円超を維持しているのは、長年の実績と安定した人気があるからこそです。
また、妻の神田愛花さんとの結婚生活も安定しており、私生活の充実がキャリアの基盤となっています。
ケンドーコバヤシさんは、日村さんの大食い能力について「誰にも負けへんよあの人」と最高評価していますが、妻の神田愛花さんが日村さんの食べ過ぎを「監視」し、大食い番組への出演を控えさせているというエピソードも話題になりました。
こうしたプライベートでのエピソードも、日村さんの愛されキャラを支えている要素の一つと言えるでしょう。
まとめ
今回は、日村勇紀さんの年収や収入源、全盛期のギャラについてお伝えしてきました。
2025年時点での推定年収は1億円から1億2000万円で、手取りは約6000万円前後とされています。
全盛期には最大2億円近くを稼いでいた可能性もあり、バナナマンとして長年トップクラスの収入を維持してきたことがわかります。
今後も『ゴッドタン』や『バナナサンド』などの人気番組に出演し続けることで、安定した収入を得ていくことが予想されます。
日村さんの今後の活躍にも注目していきたいですね。
それでは、ありがとうございました!
参考資料:
https://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2025/12/11/kiji/20251211s00041000112000c.html
https://news.livedoor.com/topics/detail/30183235/
https://www.oricon.co.jp/news/2427826/full/

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